2015年11月9日月曜日

【お知らせ】【古文】助動詞接続暗唱の歌詞照らし合わせ表UP!

ども、こんばんは。空井です。
またまたお久しぶりです。


教材庫でコメント頂きました件で、標題のものをUPしましたのでご活用下さい。

コメントありがとうございました!
忙しく、対応も遅れ、動画も遅れ、いろいろ役立たずですが(~_~;)
今後も宜しくお願いします!

2015年10月9日金曜日

【受験対策】センター試験出典一覧【古文】【漢文】

ども、お久しぶりです。空井です。
(本当に久しぶりだ・・・・汗)

何も更新しないのも「多忙で死んだのかな?」と思われかねないので
簡単なものでもアップしておこうと思います。
(⇒【総合】教材庫をご確認下さい!)

先日、授業で配布したプリントです。

センター試験で得点取りたきゃ、過去問演習やりまくれ!!

うちのベテラン国語科教員が言っていました。
確かに、「形式に慣れる」ことは大きなアドバンテージになりますし、
似通ったジャンルを重ねて演習できると、古文というものにも慣れますね。

ただし!
・時間がなければ過去10年分で充分。
・余裕があれば追試も含め、できる限り。

というのが鉄則だと思います。

教育課程が変われば、出題傾向も変わります。
十年前でも国語Ⅰ・Ⅱという名称で、現在とは異なっています。


ご自身で、無理の無い範囲でご活用下さい!

2015年8月21日金曜日

【空井式】学習意欲の向上①_可視化【受験対策】

お久し振りです!
色々ありまして更新が大幅に遅れました(;´Д`)

実はまだ自宅のネット・PC環境は全く整っておらず、動画作成が進んでおりません・・・。
(予想以上に引っ越しからの部活合宿やら試合やらで身動きが取れません)

少しだけでも更新を、と思い夏休みも終わりなのに学習意欲の向上についてお話ししようと思います。

あ、ちなみに私は絶賛仕事したくない病です(ぇ



■学習意欲の向上はあらゆることの可視化にあり!

これまでも話をしてきた「具体化」と同様のことなのですが、それを「学習意欲」というものに当てはめると、言葉じりがよろしくないので「可視化」と言っているだけです。

例えば・・・


1)学習時間を具体的に求める

これも学習意欲の向上につながるわけです。
大意は、学生が身動きの取れる範囲を明確にして、最大限の学習をこなすため、なのですが、これを応用して(応用というほどのものでもない)、表に記録していくと・・・

<夏休みを40日と設定して600時間の学習時間を記録する表>








使用方法
・「1日10時間」を最低限の学習時間と設定する。
・「10時間」を超える場合は次の日の学習時間を塗りつぶしていく。=借金・貯蓄制
・「400時間」がノルマ。=GMARCH合格者の平均学習時間
・「400時間」を超えたら上段を横へ塗りつぶしていく。

<塗りつぶし例>


(1日ごと塗る色を変えると、学習時間が明確に分かってよい。)
これを夏休み続けると(もちろんこの先でもOK)どれだけ学習したかが分かり、自信につながる!


Σヽ(`д´;)ノ <うおおおお!もう350時間も勉強したぜぇぇぇ!!頑張るぜぇぇ! とか自信になるね!


このように、「具体化」は「可視化」であり、「可視化」はモチベーションのアップにつながるのだ!
他にも生徒に勧める学習意欲向上法は・・・・


2)使用したボールペンは捨てずにペン立てにさしておく!

暗記する際には、青色のペンが有効だといわれています。
ひたすら書くのに青色のペンを使い、インクが切れたら捨てずにペン立てに立てておくと・・・

どれだけ勉強したかが分かり自信になるね!


3)メモ紙やら暗記に使用した紙はすべて取っておく!

2)同様に机の片隅にでもファイリングして置いておくと良い!
紙は一枚では何も感じなくとも、重ねて厚みが出て来ると暗記に費やした時間が「可視化」され自信になるね!



夏休み以降も使えますので、ぜひ実践してみてくださいね(`・ω・´)b



2015年6月14日日曜日

【空井式】学習の質向上①_具体化【受験対策】

「質」が良いというのは、
その全てが明確であるということだ。


曖昧な学習を止めることが、学習の質を高める一歩です。



■学習の明確化・具体化を!

さて、本日は少し短めですが、学習の明確化・具体化についてお話ししましょう。
いきなりですが皆さんは、定期テストの学習をどのようにしているでしょうか。


結構これが曖昧な人が多いのではないでしょうか。
例えば・・・
英語は「単語→覚える」「ノート→復習する」「教科書→読んで復習する」とか。もう少し詳しかったとしても「復習する」などの部分はあまり変わらないのではないでしょうか。

これでは「質」の高い学習は出来ません。

では、以下に私のクラスで書かせた中間考査の対策をまとめたものを添付します。自分が考えていた、もしくはこれまでやってみた対策と比べてみてください。







(※このシートは、我が校のスーパー進路指導部長作成のシートを改定したものです。)







どうでしょう。
あまり変わりませんでしたか?それとも細かすぎてびっくりしましたか?
それともこれじゃ駄目だと思いましたか?(←この人は充分具体化できてます!)
私からするとこれで70%くらいだなあという感じです。もう少し範囲の細分化とTODOがあってもいいと思います。

でも何にしてもこれだけ細かく考えて対策出来ていれば、まず70点を下回りません。
これらは全て85~90点の人の対策案をまとめたものです。自分の得点と比べて、その差があるとすればやはりこの対策の具体化だと思います。

ちなみに、実際はこの対策を、以前お話しした「限定時間」に当てはめる必要があります。
具体的な対策案を立てても終わらなければ意味がありませんからね。
「テストまで〇週間」ではなく「テストまで〇時間」で考えましょう。


受験は、高校1~3年の全てが範囲となります。
中間考査や期末考査などの範囲が非常に狭い定期テストで、具体化された明確な対策が立てられないならば、受験範囲では到底出来るわけがありません。


さあ、受験に向けて一年生二年生は次のテストから実践してください!
受験生は定期テストと合わせて受験科目の明確化・具体化を行いましょう!


中だるみしやすい時期!梅雨に負けずに、モチベーション上げてくぞー!(`・ω・´)」

2015年6月8日月曜日

【雑記】授業の「質」を考える【教育論】

甘えは言い訳にしかならず、
妥協は悔いしか残さない。
自分が本当になすべきことを考えろ!



河合塾で働いているときから、授業は受け手側の問題だ、と思っています。
今もその考えは変わりませんが、それでも「学校」という現場では、教員の求められるところも大きいのだと痛感しています。


■その授業で何が得られるか考えよ!

この話は教員側の話なので、あまり生徒の皆さんにはしたくないのですが、やはり良い授業と悪い授業を「客観的」に見分ける術は持っておいた方が良いのかもしれないと思い記事に起こします。


本日、我が校で研究授業がありました。
私は自身の授業の関係と部活と学校運営と出張の関係で(業務多すぎじゃねえか(;´Д`)?)、この研究授業に参加できなかったのですが、そのあとの検討会と親睦会(という名の飲み会)には参加してきました。

やはり、そのような話し合いで他の教員の考えを聞くことは非常に役立つことで、自分の授業の拙さを改めて痛感させられる思いでした。


で、まあ前置きは良いとして、良い授業というものの観点をまとめてみると・・・
(実際はこれも一概には言えず、人それぞれではあるわけですが)


・授業での「狙い」が明確であるか。
 →これは、生徒にその一時間で何を教えたいか。ここだけは理解させたい、というポイントがあるかです。
・生徒の理解度に合った授業であるか。
 →クラスによっては上位層から下位層までいて、設定が難しい場合もあるが、生徒への質問方法などで上手く補えると成立できる。
・一方通行の授業でないか。
 →アクティブラーニング(能動的学習)形式の授業展開がなされるかどうか。生徒を上手く使えるか。
・如何に聞かせることが出来るか。
 →板書が綺麗でも書く量が多いと、メモを取ることでいっぱいいっぱいになってしまい、説明が頭に入らない。プリントなどで書く量を減らし、説明を取る時間があるとよい。


よく「出題者の気持ちになって考えろ」などと指導しますが、授業に関しても同じことが言えるのではないかと思います。

つまり、問題の意図を考えることで各大学の傾向対策や定期テスト対策が出来るように、授業の意図を考えることで、より授業を理解することにつながるのではないか、ということですね。

先生の側に立って考えることで、授業で掴まなければならないポイントが分かり、より具体化した学習ができるようになります。逆にその授業で得たものがゼロであるならば、質問に行かないといけないでしょう。

「先生、今回の授業では〇〇の部分が理解できればよいということでしょうか?」
まあ、こんな質問はちょっとしにくいでしょうが、それくらいの覚悟と必死さで授業に臨んで欲しいわけですね。


結局、受け手がどうするか、みたいな話になってますが、
でも実際、やはりそうだと思うんです。
みなさんが「この授業(´・д・`)ヤダ」「あの先生(´・д・`)ヤダ」とか思って臨んでいたらなにもならないし、先生も決して「この授業(´・д・`)ヤダ」などと思って授業に臨んでいません。結局自分がどう思おうが、授業は進みますし、受験はやってきます。その時に「この授業だったからダメだった」とか「あいつのせいで受験は上手くいかなかった」とか、言い訳しても虚しいだけですよね。

だったら与えられたものを最大限活かすことを考えた方が有意義ではないですか?


授業だけではないですが、やはり何事も全力で取り組むことで見えるものがあるのだと思います。


さあ皆さん。
明日からちょっと気持ち新たに授業に臨んでみませんか。
以外に、必要ないと思っていた教科からの方が、得るものが大きいかも知れませんよ。


頑張っていきましょう!

2015年6月3日水曜日

【雑記】我々は何故勉強に励む?【教育論】

学歴偏重の日本社会
本当のリスクは何だ?


 我々はどうして勉強するのか。良い大学に入り良い企業に勤めるため?自分の夢を叶えるため?どれも正解で、どれも不正解だ。


■我々は非常に温い社会に生きている

 自分のやりたいことが明確で、本当にその道しか考えられなかったとして、それが勉強の原動力になるならば、その道に挫折したり、自分にとって本物でなかったと悟ったりしたとき、その学習は無駄にならないか?

 そもそも、将来のことなどいち高校生にどこまで掴めているのか。少なくとも私は全くそんなビジョンなど持っていなかったし、社会に出た今も、本当に教員がやりたいことだったのか、まだ明確に頷ける職だとは思っていない。


では、何のために大学へ入るのか?
では、何のために苦しい受験を乗り切るのか?
では、何のために国語、英語、理科、社会、数学なんぞを学ぶのか?


ああ、そうだ。
現在ほとんどの高校生は「言われるが儘」だ。
「周りが高校へ行くから」「周りが大学へ行くから」「周りがそうしろというから」だ。


その道に、どんな意味がある?
本当に自分のやりたいことはそこにあるのか、しっかり考えたことがあるか?


楽天の社長、三木谷さんはこういう。
(前略)「興銀を辞めて楽天という会社を創った、リスクをとったと言われているんですけれども、はっきり言ってリスクはとっていないんですよね。いつも言っているんですけれども。なんでかというと、別にいつでもモルガン・スタンレーとかゴールドマンサックスとか、マッキンゼーかわからないんですけれども、どこか雇ってくれるだろうと思っていますから、「興銀を辞めてよくリスクをとったよね」と言われても、いや、全然俺リスクとっていないんだけどみたいなのがあって。だからそういうなんとなく、特に特に、日本人の人はなんとなくの失敗を恐れすぎるというのが我々新経連の問題意識として、みんなサラリーマンを辞めて起業しましょうとまでは言いませんけれども、もっとリスクをとっていろんなことをやりましょうよ、というのが今日のテーマかなと思っています。」(後略)
(失敗力カンファレンス2014より抜粋)


三木谷さんの経歴はこうだ。
・1988年、一橋大学商学部卒業。
・株式会社日本興業銀行勤務。
・ハーバード大学に留学。同大学で経営大学院修士号(MBA)を取得。
・1996年株式会社クリムゾングループ代表取締役社長 に就任する(現任)。
・翌年、株式会社楽天を設立、代表取締役社長に就任。
・株式会社インフォシーク取締役会長、同社代表取締役社長、ライコスジャパン株式会社代表取締役会長を歴任。
・現在は楽天KC株式会社代表取締役会長、楽天株式会社代表取締役会長兼社長を兼任。


つまり、三木谷さんは自分で会社を立ち上げる際、周りに「大手企業を辞めてまで自分で起業しようなんてリスクあるのにすごいね!」と言われることに腹立っていたわけだ。

そりゃそうだ。これだけの経歴を持っていたら、日本ではどこの企業もこぞって「うちにきてくれ」というだろう。

三木谷さんにとって「楽天」の起業はリスクの欠片もなかった。

それほど、今の日本は学歴偏重なのだ。



裏を返せば、その学歴偏重社会だからこそ我々は勉強を強いられているわけだ。



なんか悲しくねーか?
いいのか、それで?受験生!!


違うだろ!
俺たちが本当に人間として「幸せ」や「成長」を願うなら、取るべき道は一つだ。


リスクを取れ!


ってこと。
リスクを取るための学習なら大いにありでしょう。

三木谷社長の言う、ゴールドマンサックスという会社は、新卒でも年収1200万は下らないような超一流企業。ここで業務経験のある、空井と同い年の女若社長がいる。


ウォンテッドリーという会社の社長、仲暁子(なかあきこ)社長だ。


仲さんは、学生時代から「ゼロ」から「イチ」をつくる活動に力を入れており、それに魅力を感じていた。しかしゴールドマンサックスに勤め、企業というのは「イチ」から「百」や「千」をつくるものだと思い知らされた。それでやはり自分のやりたいこととは懸け離れていると感じ、退社。
その後、漫画が好きで書き続けるも、どこにも採用されず4年を過ごす。
その間に知ったfacebookが日本で流行ると見て、facebookjapannの初期メンバーとして務める。
その後、ウォンテッドリーを立ち上げる。(日本最大級のビジネスSNS会社となる)


上場すれば、会社価値として150億は下らないとされる会社だが、仲社長はこの上場話を蹴った。


理由は明快。
「企業として金を得て安定するより、自分は人のつながりを大切にしたいから。料金は上げずに、もっと多くの人に利用してもらいたいから」というものだ。


おいおい、ちょっと待ってくれ。
俺と同い年の人間がそんなこと言うのか?


ちょっとショック過ぎるわな。
どうあがいても自分では届きそうにない。


でも、やはりこの志やら、考え方やらは真似すべきでしょうね。
「偏差値60という数字を追わず、偏差値60という人間を追え!」と同じこと!


そして、彼女に俺が追い付くには「勉強」が絶対条件なこと。
「勉強」出来ない人間に成長はないから。
「勉強」しない人間にリスクなど取れないから。



何だ。
そう考えたら簡単じゃないか。

勉強は、
「自分が成長するため。」
「自分の力を試すため。」
「自分を知るため。」にするものだ。


その先にこそ、光はあり。
その先にこそ、自身の未来はある。


悩んだときは
スティーブジョブズ氏のスタンフォード大学卒業スピーチを見ると良いだろう。
我々は何を見て、何を思って生きるべきががよく分かる。


受験生諸君。
君たちが今歩んでいる道は、必ず自らの将来の役に立つ。

必ずだ。
保証する。

人間は経験したことしか語れない。
人間は現実味のある話しか聞き入れない。


俺は、自分が経験したことしか教育しない。

だから保証する。
今、苦しくとも勉強しておけ。

それは将来必ず君たちの力になる。
頑張ろう受験生。
君たちの未来は明るい!!





(すいません。久々に河合塾の上司や先輩と飲んできて、感銘を受けたので急遽この話を書いたのだけど、ちょっと支離滅裂だったかもしれない。それでも「思い」が伝わってくれたらよいと思う。)

2015年5月28日木曜日

【空井式】2:6:2の法則【受験対策】

楽なことが「幸せ」だとは限らない
厳しい環境でこそ人間は成長するのだから


人間誰もが「楽して生きたいなぁ」なんて言うんですけどね。何故かって楽な方が「幸せ」だと感じる人が多いからですよね。でも人間的に成長できた方が「幸せ」と思いませんか?

だったら積極的に苦しい環境に身を置ける人間になった方が良い。
粘り強さも、向上心も、真面目さも、そういう人間の方がしっかり身につくでしょうからね。


■8割の働き蜂はそんなに働かない

そう、聞いたことがあるかもしれませんが、2:6:2ってのは働き蜂の法則です。
これは我々人間社会でも同じであるらしいですね。
聞くところによると、受験でも同じらしい。たしかに、学校の中を見てみると、こんな割合なのかもしれないなと思う節もあります。

その割合はね・・・


働き蜂2割はめちゃくちゃ働きます。ちょー頑張り屋さん。
働き蜂の6割はふつうに働いています。それなりな蜂たち。
働き蜂2割はスゲ━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━だらけてます。


これは、何処の学校でも同じです。
何がかって、2割のスゲ━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━だらけている生徒です。


開成だろうが、灘だろうが、絶対にいます。
この二校は、GMARCHなど受験に入らない高校ですが、そんな高校でもやはりGMARCHにしか行けない生徒がいるのです。もしかしたらGMARCHも無理な生徒がいるかもしれない・・・。


これは教訓です。


我々は我々の学校で上位2割の蜂たちを目指せば勝てるんです!
逆に、自分の学校で下位2割の蜂たちになっているようだと、もう話になりません。


いいですか。
どんなに上位の高校だろうと、言葉は悪いですが「下位層」は必ずいます。
我々は、場所はどこであっても、この2割の「下位層」にならないように努力すべきなのです!


それが出来れば、ゴールはぐっと近づきます。
しかし、それには強い精神力と忍耐力が必要です。


何故だと思いますか?
実は、2:6:2のうち上位2割だけを集めてグループを再編した研究があったのですが、どうなったと思います?


何となく見当がつくでしょう。
そう、結局その2割の中で、また2:6:2に分かれてしまったんですね。


これも教訓です。


人間の多くは楽な方へ流れる。自身の意識を高く持って初めてやり遂げられる!


クラスの中でしっかり掃除する奴がいると、絶対任せっきりになる奴がいる。
非常に腹立たしく、悲しいことだけど、上記法則からもそれは起こりやすいことが分かる。
受験勉強も、しっかりやる奴がいると、絶対にそれを視て、「俺には無理だなー」って諦める奴がいる。
やらないのは簡単だし、諦めるのも難しくない。でも、結局それは自分に還ってくるんだぜ?


やるだけやってから言い訳しようぜ。


それと、私は人間ならば、2:6:2の法則は崩せるんじゃないかと思ってる。
永遠に、は無理かもしれないけれど、受験までの1年位なら、クラスが100%上位2割の蜂たちに変身することは出来るんじゃないかと思っている。

だって、人間だけが思考して、自我を持って物事に臨める唯一の動物だからね!



さあ、明日からあなたは上位2割の働き蜂だ。
しっかり対策を練って、日々の生活を送りましょう!